仙台・宮城の中小企業向け

Officeで、日々の業務を軽くする。

「Excelを教えられる人がいない」「Microsoft 365を使いこなせていない」。そんな現場の悩みに合わせて、公式チュートリアル準拠の教材で研修を組み立てます。訪問型もオンラインも対応します。

仙台市・宮城県全域東北エリアもご相談ください
訪問型・オンライン人数や拠点に合わせて実施
Microsoft公式情報に準拠現場の手順に沿って学ぶ教材

現場で使える理由

公式情報と、現場対応をひとつに。

操作を覚えて終わりにしません。宮城の事務職や管理部門が、翌日の仕事で使える手順まで一緒に整えます。

公式チュートリアル準拠

Microsoftの公式情報を土台に、ExcelやMicrosoft 365の学習内容を順序立てて構成します。

中小企業の部門に合わせる

非IT部門の業務や社内用語を確認し、受講者の経験に合わせて進めます。

訪問型・少人数オンライン

仙台を中心に、集合研修とオンライン研修のどちらにも対応します。

研修後の定着も支援

受講後の確認やExcelテンプレートの導入まで、必要な範囲を相談できます。

業種・部門別の活用

扱うデータに合わせて、Excelの使い方を変える。

使い慣れた表を題材にすると、改善点が見つけやすくなります。業務に近い題材から研修内容を相談できます。

製造

工程・原価の集計

物流

出荷・在庫の管理

小売

店舗別の売上分析

医療

勤務・備品の管理

介護

シフト・記録の整理

営業

商談・売上の進捗

経理

月次資料・照合

人事

勤怠・人員の集計

総務

備品・申請の管理

建設

工程・予算の確認

不動産

物件・契約の管理

教育

名簿・成績の集計

宿泊

予約・稼働の集計

飲食

仕入・売上の管理

業種・部門別のExcel活用を見る

業務時間の試算

月次作業の削減時間を試算する。

今の作業時間と目標時間を入力すると、年間の削減時間の目安が出ます。研修後の効果を保証するものではなく、改善目標を考えるための試算です。

1回あたりの作業時間を入力してください。人数と月あたりの実施回数も反映します。

例:月次集計に8時間
現在より短い時間を入力

計算式: (現在の時間 − 目標時間)× 対象人数 × 月あたりの回数 × 12か月。入力した目標時間をもとに表示します。

年間削減時間の目安
240時間

現在の入力条件では、年間で約240時間の削減を目標にできます。

この目標を研修で相談する

改善の考え方

現場の作業を起点に、改善の順番を決める。

次のカードは、研修で扱う改善テーマのモデルケースです。時間や手順は各社の現状を確認してから検討します。

製造業・月次集計

転記と確認を減らす

工程ごとのデータを集め、集計表へ転記している場合は、元データの形と確認手順を先に整理します。

現状の例複数表を手作業で集約
改善の方向更新手順を定型化

目標時間は、実データと担当人数を確認して設定します。

小売業・店舗別売上

店舗の数字を同じ基準で見る

店舗ごとに異なる表記や列構成を揃え、売上を比較しやすい集計の流れを学びます。

現状の例店舗ごとに別々に集計
改善の方向共通の集計表で確認

必要に応じて関数やピボットテーブルを扱います。

医療・勤怠とシフト

引き継げる管理表に整える

担当者独自の入力ルールを見直し、必要な人が同じ手順で確認できる表を目指します。

現状の例担当者ごとに記入方法が違う
改善の方向入力と確認の基準を共有

個人情報などの取り扱いは、事前に方法をご相談ください。

ご相談から研修まで

まず業務を見て、研修内容を決めます。

課題がまとまっていなくても大丈夫です。どこで手間がかかるかを一緒に整理します。

01

初回ご相談

対象部門や困っている作業を伺い、相談の範囲を確認します。

目安:日程を調整
02

業務ヒアリング

利用中の表や作業の流れ、受講者の経験を確認します。

成果:課題と対象の整理
03

カリキュラム設計

到達目標に合わせて、内容・時間・実施方法をご提案します。

成果:研修プランの提示
04

研修を実施

訪問型またはオンラインで、操作を確かめながら進めます。

形式:対面・オンライン
05

定着を支援

受講後に出てきた疑問や、テンプレートの活用方法を確認します。

内容:必要に応じて相談

講師と支援体制

説明するだけでなく、一緒に手を動かします。

Viamat Sendai Labs

仙台・宮城の企業に向け、Microsoft 365とOfficeの研修、業務に合わせたExcel改善を案内しています。

会社概要を見る

受講者のペースに合わせます。

操作につまずいたところは、その場で画面や手順を確認します。非IT部門やパソコン操作に不慣れな方にも伝わるよう、専門用語をかみくだいて進行します。

自社の業務を題材に、操作を練習
分からない箇所をその場で確認
経験や役割に合わせて説明
研修後の社内活用も相談

受講後に目指す変化

学んだ操作を、職場の手順に持ち帰る。

以下は、研修で扱う課題と受講後に目指す状態の例です。実際の研修内容は、業務や受講者に合わせてご相談のうえ決定します。

「関数を使う場面が分かり、毎回の集計手順を自分で確認できる」

事務部門でのExcel基礎・関数研修を想定した例

「質問する相手がいないときも、表のどこを見直すか判断できる」

少人数の実務演習で目指す状態の例

「店舗ごとの数字を、同じ切り口で比べられるようにする」

売上データの集計・分析研修を想定した例

「毎月のファイル更新で、繰り返す操作を減らす方法を知る」

Power Queryを使った定型作業の見直し例

「チーム内でファイルの置き場所と共有手順を揃える」

Microsoft 365の社内活用研修を想定した例

「担当者が変わっても、入力ルールを見ながら作業を引き継ぐ」

テンプレートと運用ルールの整備を想定した例

よくあるご質問

研修をご検討中の方へ。

対象人数は何名からですか?
少人数からご相談いただけます。受講者数や部署構成に応じて、訪問型・オンラインの進め方をご提案します。
人数を相談する
訪問型とオンラインでは、内容に違いがありますか?
どちらも業務に合わせた内容で実施できます。対面で画面を見ながら進めたい場合や、複数拠点から参加したい場合など、ご希望をお知らせください。
実施形式を相談する
Excel初心者でも受講できますか?
受講できます。入力や基本操作から始める研修も用意しています。現在の経験を伺い、段階を分けて内容を組み立てます。教材はMicrosoft公式チュートリアルに準拠します。
Excel基礎研修を見る
研修時間はどのくらいですか?
扱うテーマと演習量によって異なります。短時間のテーマ別研修から、複数回に分けたカリキュラムまで、業務への影響を踏まえて調整します。
希望時間を相談する
社内のExcelデータを使って研修できますか?
業務データを題材にできるか、内容や情報管理の方法を事前に確認します。個人情報や機密情報を含む場合は、使用範囲や加工方法を先にご相談ください。
題材の扱いを相談する
複数拠点から参加できますか?
オンライン形式を含めてご相談いただけます。拠点ごとの参加人数や利用環境を伺い、進めやすい方法を確認します。
複数拠点の研修を相談する

御社の業務に合う研修を、一緒に考えます。

研修内容、対象人数、希望形式、対象部門、現在の課題をお知らせください。伺った内容をもとに、仙台・宮城を中心とした訪問型またはオンラインの研修プランをご提案します。

対応地域:仙台市・宮城県全域・東北エリア
電話:070-6892-3850 メール:info@viamatsendailabs.jp