Viamat Sendai Labsの業務改善支援

担当者任せのExcelを、
迷わず使える仕組みへ。

紙帳票や拠点ごとに異なるファイルを確認し、現場に合うExcelテンプレートと運用ルールを設計します。現状確認から導入後の定着まで、必要な範囲を一緒に進めます。

01現状確認 02設計 03導入 04定着

よくあるお困りごと

その運用、担当者が替わっても続けられますか。

原因を整理してから、作り替える範囲を決めます。まず、見える化。

担当者しか分からない

入力方法や数式の意図が共有されず、修正や引き継ぎのたびに作業が止まる状態を整理します。

紙帳票が残っている

転記や再集計が発生する帳票を確認し、必要な項目を保ったExcel台帳への移行を検討します。

拠点ごとに形式が違う

列名、入力ルール、ファイルの置き場所を洗い出し、集計できる共通形式にそろえます。

対応領域

日々の作業に合わせて、必要な部分から整えます。

使う人と業務の流れを確認し、入力から集計、保管までの手順をつなぎます。

Excelテンプレート

入力欄、計算式、集計表、印刷帳票を用途に合わせて設計します。

紙帳票の台帳化

紙で管理している項目を見直し、Excel台帳に必要な入力形式を決めます。

社内マニュアル

入力、確認、修正、保存の手順を、担当者が参照できる形にまとめます。

拠点データの統合

各拠点のファイル構成を整理し、共通項目と月次集計の運用ルールを設計します。

操作研修用教材

Microsoft公式チュートリアルに準拠した教材で、導入後の操作習得を支援します。

既存ファイルや帳票の状況によって、設計・移行の対象範囲は変わります。最初に現物と業務手順を確認し、進める内容をすり合わせます。

進め方

現場で使い続けるための4フェーズ。

各段階で確認し、合意した範囲を次へ進めます。必要なフェーズだけのご依頼も可能です。

現状確認

対象ファイル、紙帳票、入力担当、集計の流れを確認します。困っている作業と残すべき情報を整理します。

業務と課題の整理

設計

テンプレートの項目、計算・集計方法、データの受け渡し、保管ルールを決めます。

設計内容と運用案

導入

設計に沿ってテンプレートを用意し、試験運用で入力しにくい箇所や集計上の課題を確認します。

試験運用と調整

定着

手順書と社内研修で操作を共有し、運用開始後に出た疑問や改善点を確認します。

手順書とフォロー

お渡しするもの

成果物を、社内で使える状態に。

導入後の担当者が迷わないよう、ファイルと運用方法をセットで整えます。

Excelテンプレート一式

入力用シート、集計表、帳票など、合意した業務範囲に応じたファイルを作成します。

操作手順書

日常の入力や確認方法を、社内で共有しやすいマニュアル形式にまとめます。

データ統合の運用ルール

拠点間でそろえる項目、ファイルの受け渡し、更新担当などを定義します。

研修用資料

Microsoft公式チュートリアルに準拠した内容で、基本操作や新しい手順の理解を支えます。

改善の例

よくある改善テーマ

実際の支援では、帳票や手順を確認して対象範囲を決めます。以下は取り組み方の例です。

紙帳票のデジタル化

転記と再集計を減らす

紙の記録項目を整理し、入力用台帳と集計表を設計。集計で繰り返していた転記作業を見直します。

帳票の項目整理から運用手順まで作成
複数拠点の標準化

月次データを同じ形式に

拠点ごとの列名や入力方法を照合し、共通台帳とデータ統合のルールを決めます。

集計しやすい共通フォーマットを整備
引き継ぎの改善

操作の理由を手順に残す

担当者が個別に把握していた入力、確認、修正の方法を整理し、手順書と研修資料に反映します。

担当変更後も参照できる手順を用意

ご依頼の範囲

一部の見直しから、導入後の定着まで。

業務の規模やファイルの状態を確認して、必要な支援範囲をお見積りします。

ご相談から実施まで

お問い合わせ後、現状のExcel運用や帳票、改善したい作業を伺います。内容を確認して支援範囲とお見積りを提示し、ご契約後に合意した計画で進めます。

  • 現状確認、設計、導入、定着のフェーズ単位で依頼できます。
  • 通しでの支援は、段階ごとに内容を確認しながら進めます。
  • 対象ファイル数や拠点数、必要な教材を確認したうえで費用を提示します。

現状のExcel運用をお聞かせください。

お使いのファイルや紙帳票、手作業で時間がかかる工程をもとに、改善範囲と成果物のイメージをご案内します。まずは状況をお知らせください。